KLS RECRUIT2021INTERVIEW社員インタビュー

答えのない奥深さがある「最適」な倉庫をつくる醍醐味

Profile中村 将嗣MASASHI NAKAMURA

東京ロジスティクス課
2009年入社 電子情報学部 情報メディア学科

迅速かつ正確な
倉庫オペレーションのための心がけ

東京ロジスティクス課に所属して、ロジスティクス販売に携わっています。お客様のニーズを把握し的確な倉庫ロケーションと保管スペースを販売するとともに、倉庫オペレーションにおいては、お客様からいただく入出庫情報をもとに迅速かつ正確に対応しています。私が担当しているのは、外資系のバイオ装置関係や通信機器の保守関連などの会社が中心で、精密機器の取り扱いが多いため、保管環境や入出庫作業には細心の注意を払うよう常にを心がけています。

中村 将嗣

お客様に合わせた、
最適な仕組みづくり

最大のやりがいは、最適な業務体制をお客様仕様に合わせて構築できるところです。
お預かりする荷物の特性や要望によって構築方法が変わってくるので、それらを把握したうえで倉庫運営をする醍醐味があります。倉庫レイアウト、棚の数や形状、何名体制にするのか、入出庫の時間は何時にするのか、フォークリフトの有無など、全ての内容を確認して最適な仕組みをつくりオペレーションしていく仕事は、明確な答えがない分だけ奥が深く面白いと感じています。

中村 将嗣

最適な仕組みづくりを
実現することの楽しさと難しさ

入社間もない頃、倉庫の立ち上げに参加した時のことはとても印象に残っている仕事のひとつです。 まだ倉庫業務の右も左もわからない状況の中、先輩が立てたスケジュールに基づいて3ヶ月間で、あるパソコンメーカーの保守部品の保管および入出庫を行う業務を担当しました。 作業手順書作成や施工工事の手配、システムの動作設定、人員配置など、倉庫立ち上げのプロジェクトに携わることで、新たなビジネスを立ち上げることの楽しさと難しさを実感することができました。

中村 将嗣

焦らず、
自分のこれからにしっかりと向き合う

私の就職活動もそうだったのですが、「やりたいことがまだ見つかっていない人」や「やりたいことがまだ漠然としている人」はきっと多いはずです。しかし、そんな状況でもけっして焦らずに、色々なことに興味を持ち、幅広い業界や企業を探していただきたいと思います。
多くの業界が存在する中で物流は社会を支えているインフラの一部であり、企業活動に大きな影響を与える分野です。そして明確な答えがない分とても奥深く、面白い業界ですので、少しでも興味があれば、ぜひ自分なりに業界研究をしていただきたいと思います。きっと新しい発見があるはずです。

デイリースケジュール

9:00

出社後、社内外からのメールチェックで業務がスタート。

10:00

倉庫オペレーションを希望されているお客様へ、現場担当者と提案内容の確認や資料の作成を行う。

12:00

午後からはお客様の会社を訪問することが多い。訪問前にお気に入りのお店で昼食を。

13:00

倉庫オペレーション提案資料の最終確認をして、いざお客様先へ。

16:00

商談終了後、お客様からの要望を上司に報告し、次回提案内容の相談。

18:30

帰社後、外出中のメールチェックや明日の業務内容を確認して退社。