東京ターミナル自家発電機設置について
2012.5.29
当社東京ターミナルに非常用自家発電機を設置し
本年3月11日に稼動を開始しました
昨年3月11日の東日本大震災以降、リスク管理・BCP(事業継続計画)の策定を推進していく中で、
国内貨物最大拠点である東京ターミナルにおける従業員の安全の確保と災害時の復旧作業を行う上での電源の確保を最優先課題とし、昨年9月に導入を決定、本年3月11日に稼動いたしました。
この非常用発電機は、東京ターミナル館内の人員の安全確保と「仕掛かり中の業務を安全に完了すること」を目的としています。
商用電源の受電停止時に、自動切換えにより稼動し、軽油を利用した自家発電機によって電力の供給を開始します。
これにより、停電時には東京ターミナル内の照明の一部、PC等のネットワーク機器、
電話交換機・FAXなどの通信機器、受水槽ポンプなどの主要なライフラインに必要な電力設備を停電後1分以内に稼動させ、少なくとも11時間(軽油タンクに最大900リットル給油時)稼動を維持することができます。
今回の自家発電機器導入により、非常時においても業務を停止することなく安定したサービスを提供すると共に、
地域の方々・社会にも貢献できるよう同機器を役立ててまいります。
近鉄ロジスティクス・システムズ 東京ターミナル概要
| 所在地 | 東京都品川区八潮3-2-31 東京ターミナル |
|---|---|
| 主な業務 | 一時保管、在庫管理、流通加工、各種検査、受発注管理サービス |
| 建物 | 5階建 約27,000u(内倉庫分 約23,900u) |
| 設備 | 空調倉庫、冷蔵倉庫、自動ソーターシステム、セキュリティシステム |
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| 【非常用自家発電機設置作業中の様子】 | 【非常用自家発電機設置後の説明会の様子】 |